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ご案内

会員様との絆フルマラソン(2011年アオタイ編)

宮崎市は大淀川を挟んで南と北に生活の拠点があり、
その中央に官公庁が位置している街で、生活もしやすそうな街だと思う。

今回のレースは、この南北を突き抜ける大動脈である国道220号線を堂々と駆け向ける事が
出来るレースであり、またその沿道には多くの宮崎市民が声援をかけてくれる心温まる大会だ。
特に25k地点以降の応援の方々は、飴や角砂糖等の補給食(小さくて口に含みながら
エネルギーを補給できるような食べ物)を手にしながら応援をしてくれる。疲れきった体に、
このような善意は大変ありがたく、宮崎市民の皆様が神様に見えて仕方なくなる。
こんな雰囲気の中で開催されているのが宮崎青島太平洋マラソン(通称 アオタイ)であり、
今年も我々さわらびチームは、アオタイに参加してきました。

2011年12月11日 スタート前の集合写真

アオタイは県外の市民ランナーにとっては、お祭であり、遠足でもあると思う。
確かにマラソンレースは過酷だし体にも辛い。学生自体の部活がまさしくこれであった。
辛くて過酷であり、内部規律は軍隊並で、ゆるい事は決して許されないものであった。
所が市民レースは、そんな事は全くなく、とにかく皆で励まし合い、支え合い、
そして完走できたことを他のメンバーが喜んでくれるものなのです。それに加えてアオタイには、
県民・市民の皆様方の心温まる応援が加わってくる。各エイドステーションでは、
高校生のボランティアが、沿道では市民、県民の皆様が、絶え間なく応援をしてくれる。
これがアオタイなのです。 こんな感じの大会ですが、県外からも多くの市民ランナーが、
この感動と言うか、感激と言うか、県民、市民、ランナーの絆を味わいに
毎年参加している人々も多くいると思う。

特に最近はトレーニングウェアーがカラフルになってきたためか、女性陣の参戦が増えてきているように思います。
何故か我がさわらびチームも、このアオタイは、殆どが女性陣で占めるようになってきました。
更に今回のレースには、8名のアオタイ初挑戦がありました。

完走表を手にしてゴール後の記念写真

特にアオタイ初参加で、おまけにフルマラソン初挑戦であった女子大生コンビが見事完走し、
歓喜のあまり涙ぐみながらのゴール後の記念写真の際は、こちらまでもらい泣きをしてしまいました。

まとめ

さわらびF&Cクラブがある北九州八幡東区から、宮崎市までは400Kの距離がありますが、
マイクロバスでのんびりと出発しています。前日の土曜日午前11時に出発し、
宿は宮崎市最大の繁華街、橘通り付近のホテルをピックアップしています。
このエリアは意外と穴場でビジネスホテル街は意外と空いているのです。
また繁華街のど真ん中のホテルなので、夜は宮崎グルメを堪能しています。その後は、
ゆっくり寝て翌朝のレースに挑むのですが、ホテルから大会開場までは10K程離れていて、
朝は大渋滞するのですが、今回はしっかり裏道をキープしまして混雑なしで会場まで到着出来ました。

宮崎青島パームビーチホテルの展望温泉

レース後には青島温泉(宮崎 青島パームビーチホテル)で疲れを癒すのですが、これがまた心温まるホテルの温泉で、
レース参加者はたったの300円でこの展望風呂が堪能できるのです。
本当は折角宮崎と言うリゾートなエリアに向かうので、こんなホテルに泊まりたいのですが、
生憎ここは超人気のホテルであり、この日はなかなか予約が取れないのです。
そこでここでリゾート気分だけでも味わって帰るようにしています。
おまけにここは最後の折り返し地点である37キロポストにあたる場所で、温泉につかりながら
レースを振り返る事が出来るのですが、それがまた最高に気持ちいいのです。

とにかくこの大会は、大変心温まる大会であり、主催者とそれを察さえるレース参加者の宮崎県民、
市民の皆様に大変感謝をしながら宮崎市を後にして岐路に向かいます。
18時に温泉ホテルを出発して22時15分にさわらび到着しまして、今回も皆様方のご協力により無事帰路致しました。こんな感じですが宮崎青島太平洋マラソン大会の報告を終わります。