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ご案内

2012年 さが桜マラソンに出場してきました

さわらびF&Cクラブでは、この大会に2009年より参加しており、
今年で4年連続の出場となる。
この大会は毎年小春日和に恵まれるが、今年も本当にいい天気だった。
毎回マイクロバスをチャーターして現地に向かうのだが、
最近では皆ピクニック気分で和気あいあいでレースに参加している。
さわらびからは23名の出場だったが、22名がハーフ出場となった。

最初の頃は、皆マラソン初心者であったが、今では時速13k以上は当たり前となり、
中には15k台や16k台で走り抜く猛者も現れるようになってきた。
一緒に和やかな顔をして写真には映っているが、実は内面では、
抜かされないように緊張感が漂っているのである。

そして定刻通りレースはスタートした。2日前までは、5分咲きだった桜も、
この日は日中の気温もぐんぐん上がりレース終了時には、見ごろを迎えていた。
しかしこの気温の上昇を考えずにタイツ姿でレースに挑んだ私達は本当に暑さに苦しんでしまった。

これは、レース直前のスタート付近。かなりぎゅうぎゅう詰めの缶詰状態。
この人手が一気に走りだす。しかし転倒などの事故は一切ない。

コースは例年通りのコースであったが、昨年に比べ走行エリアが縮小されていた。
時速13キロ以上で走る人々達はあまり感じなかったようだが、
時速10K~11Kで走る人々にとっては、かなり窮屈に感じた様子だった。

半年前に開催された福岡シティーマラソンで、レース出場者と回送中のバスが
接触すると言った事故があった。ランナーが靴紐が外れたのでコース外で靴紐を結んでいたら、
回送中のバスと接触し事故に見舞われたのであった。
確かにコース内をこれだけの人々が後から後から走ってくるコース内で、
しゃがんで靴紐を結ぶことなどは出来ない。それこそ転倒事故に遭ってしまう。
だからコースから外れて結んでいたのだ。しかし福岡市の街中ではそれも危険すぎた。

そのような事から、この佐賀の大会では、車線1本分幅を狭めて余裕を取っていた。
時速10Kだろうが17Kだろうと、その人にとっては精一杯のスピードであり、
ゴール近くになると皆意識は薄らいでいる。また体も言う事を聞かなくなる。
ハーフマラソンと言えども出場者は誰しもこんな状態である。
しかし事故なく過ごせているのは、主催者の緻密な計画と、
多くのボランティアの方々の努力に支えられているからだ。

おかげさまで、皆レースを楽しむ事も出来、また私どものチームは、
今年も全員が無事完走する事も出来た。
本当に主催者に皆さまには感謝いたしています。
画像は完走証を手にして皆さんで記念撮影です。

これで、マラソン関係のレースは、夏の間はお休みとなります。
これからは、ひまわり駅伝や、自転車の国東ロードレース、
その他、トライアスロン等に挑みます。

皆さんもご一緒に市民レースに挑みませんか?